たまにはチェーンを綺麗にしましょう
先週は体調不良で会社に行けたのは月曜と木曜日の午後のみ。金曜日に医者に行くと気管支炎との診断。週末乗れませんでした。
そこで以前、買っておいたチェーンクリーナーでチェーンのお掃除なんぞを4日に実施したので、顛末なんぞを。
購入したのはbarbieri 製品のこれ。
クリーニング前
こんな感じでセット。
中に付属の洗浄液をいれてブラシと液で汚れを取ってしまいましょうとのコンセプトのもと、ペダルをグリグリ反転させ、終わった後、一度ウエスで空ぶきします。この洗浄液、2回分しか入っていないので、早めの補充が必要です。
最後にスプレー方式のワックスを吹き付けて完了です。
液状タイプに比べると手軽ですが、良く見ると直接かけてしまってホイールのリムに付いてしまったかも。次回からはウエスでカバーしながら吹きつけなければ。(-_-;)
クリーニング後
写真からはよく分かりませんが、間違いなく綺麗になっています。
本当はチェーンを外す芸当が出来るのであれば、灯油を入れたベットボトルの中でシェークしてみたいですね。
チェーンが綺麗になると今度はスプロケットですが、皆さん、2枚重なっている奥の方はどの様にして拭いているのか気になります。
今回のチェーンクリーナーセットとこのチェーンオイルはMTB ライダー「トビー」のお勧め品であります。
この学研の付録のような作りのセットですが、予想通り造りはちゃっちいです。プーリーの後ろにかかる部分の部品は結構たやすく外れたりする残念な部分もありますが、慣れてしまえば手は汚れない事と汚れが手軽に落ちる利点がお勧めだったりします。
どの程度の間隔でチェーンクリーニングするか次回の汚れ具合にもよりますが、少なくとも1カ月に1度はしたいと思います。










良くできました〜!
チェーンルブまだよくわかんないんですけど、拭いた直後は駆動音無くなるんですが、100キロも走らないうちにチャキチャキ言うんですよね。「音はするけど抵抗はない」って営業は言うんですけど、「音が鳴る仕組みは一緒でしょ?」って思うんで、1680円は割高だなと思ってます。でも、全然汚れないんですよね、このルブ。