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2011 年 9 月 のアーカイブ

2011ツールド北海道 市民レース

2011 年 9 月 24 日 コメントはありません

9/18 市民ロードレース Bコース

今年で3回目のツールド北海道に参加しました。毎年参加している大会はこのツールド北海道とツール・ド・おきなわのみ。市民ロードレース2日前の金曜日に札幌入りしました。

SFIDA Cycling TeamからはAコースに@lightweight_eps さんと@norllyさん。Bコースは自分と@majo_emiさんの4名がエントリー。@majo_emiさんがDNSで3名の参加です。

ロードレース本番の日。外はどんより曇り。天気予報は夕張も野幌がある江別も9時から雨模様。本来はゴール地点の野幌からバスで移動するのですが@majo_emiさんがDNSとなったため、車で直接夕張に向かいます。前日も試走で夕張まで来ているので問題なく到着。受け付け、検車を済ませ後は車の中にいることができたので車の中で少しは体力を温存できたかもしれません。

10時過ぎに@majo_emiさんは10時過ぎ一足先にゴール地点の野幌に向かいます。
バイクを並べて待つ間にAコースの通過を待ちます。2人先行してトップ集団の中に優君を発見。このまま行って優勝せよと念を送ります。
スタートまでの待ち時間の緊張する時は同じチームメートと話でもして緊張をほぐせるといいですね。

さていよいよBコースのスタート。雨は強まったり弱まったりしているが決して止む事はなく、気温も寒い最悪のコンディション。チームジャージにOUTWETのアームウォーマーとニーウォーマー、それにチームベスト、あとは雨だったこともあり、Sportfulのウインドブレーカーと重装備ですが、これでも待っている間は寒く感じます。

まずはパレード走行のち本ちゃんのスタートですが、スタートして1kmを超えた所にあるトンネルを超えると一気に下りがはじまります。自分は体重がほんの少しだが重たい分、下りが得意なのだが雨の中の集団でなおかつ、雨で前が見えずまた、雨が目にも入ってきたりと全然調子に乗れず、周りとの差をつける事が出来ません。そんな中、粋のいい女子高生がすっ飛んで行ったのにはびっくりした。多分、何度か走った事があるのだろう。それでも頑張って踏んでいると50-11では回しきってしまった。ケイデンスを上げれば良いのでしょうが、悪コンディションでは思うように回せません。下り基調であるコースレイアウトではコンパクトクランクでは辛いな。ただし、ノーマル(52-39)にすると上りが登れない。11速のノーマルクランクにして12-27を装着するのも手かもしれないなと思ったりしながら進みます。

下界(?)に降りてきて雨は若干小降りにはなってきたが、それでも時折強くなるコンディションは変わりません。細かいアップダウンでは登りで遅れて下りで追いつく。なんて事を繰り返しながら走っていたが徐々に離れてしまいました。集団から離れてからは基本単独走で辛い時間が続きます。

本コース一番の上りである長沼のスキー場も前日の試走では、全然大したことなかったのでチョイなめていましたが、あれ?前日の試走コースとは違いスキー場を正面に見て左に回り込むではないか。そんなん聞いてへんで。しかしそんなこと言ってももう遅い。徐々にヒルクライムの様相を呈してきてどのくらいの距離か分からないながらも、とにかく一生懸命踏んでいたところ、途中、暑くてHotpackを脱ごうと思いましたが、スピードが出ていないので両手を離すことが出来ず、一旦、止まってすぐに脱いでポケットに入れ再スターを切ります。この辺の集団では上りの苦手な自分でもジャンジャカ抜くこと出来ました。

思っていたほどの距離はなくKOMを過ぎまた下り、一瞬ウインドブレーカーを脱いだことを後悔しましたが、雨なのでソロリソロリ下ります。このへんからは集団から離れて単独走行していると青いジャージの方(以降、青おじさん)が良いペースで抜いて行ったので、少しつかせてもらいました。で青おじさんが全然先頭交代を要求しないのですが、つきっぱは心苦しいので、先頭交代しようと前に出ようとすると、何を勘違いしたかその青オジサンは抜かれまいとスピードが上げて抜かせへんで~と変なオーラ出すもんだから、じゃあとつかせてもらいました。まだ残り20kmもあるのにゴールスプリントじゃないんだからと思いながらも一緒に行くことにしました。

前からこぼれてくる選手は我々青軍団(えっ、俺もか?)に着いてこられず延々と単調な一本道を進んでいると、残り15km地点でチラッと腹ヘリ感を覚えたので、補給を取ろうかどうか迷ったが完全にハンガーノックになるよりはマシと思いザバスをポケットから取り出しキャップを歯で回し右手に持ち替えてチューチューしていると青オジサンさんと距離が離れてしまい必死に追いかけたが、その差は最後まで埋める事は出来ませんでした。野幌運動公園に入ってからは前に2人。一人はもう力がなくもう一人を警戒して様子を見ながらスパートすると全く着いてこないので、落ちついてゴール。

ゴール後、マジョさんと会い、完走扱いにはならなかった事を伝えられました。3年目で初めてのDNFだったので悔しい気持ちで一杯でした。途中で降ろされるのならまだしもゴールしてDNFは結構辛いです。過去3年間のなかで今年が一番頑張れた感があったのだが、悪コンディションでも優勝された方は平均38km/hオーバーで走っているので、自分はまだまだ甘いなと。もしかするとTD北海道は今年を最後にしても良いかなと思ったりしたが、このままでは終われないので、来年もう一度参加することにしました。

公道を利用したレースは沿道の人の応援が嬉しかったり、風景が変わることから飽きることがなく、魅力たっぷりで多くの方に参加して欲しいですね。

あ~疲れた。

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ローラー練習は続くよいつまでも

2011 年 9 月 1 日 コメント 2 件

ローラー台はミノウラの固定タイプを2007年か8年だと思うが購入して「所有」していました。何故、所有かというと持ってはいたが十分「活用」されていなかった為。

我が家の自転車保管事情はちょっと特殊で自転車及び自転車関連の類を実家のガレージに置いており、ここが夏暑くて冬寒い、日本の四季をモロに感じられる場所で手軽においそれとはローラーをやろうなんて気持ちを起こさせない環境でなのです。まあ根性なしと一言で片付けられなくもないのですが・・・。

そんな状況が何年か続いた今年、@majo_emiさんが去年の北海道の落車で手術した際に手首にボルトを入れたのですが、今年のお盆休みにそのボルトを取り除く手術を行い、今まで通りに外を走れない状況になってしまったのです。

そこで、せっかくあるローラー台を「活用」してリハビリに充てましょうとなった次第。

そんなこんなで快適な環境を計るべく協議した結果。

  1. 夏でも涼しい場所
  2.  ローラー練習のモチベーションを上げられる映像が見られること

この2点を考慮した結果、狭い自宅で行うことにしました。

自宅はフローリングになっており、ただでさえ騒音が下に響きやすいので、階下になるべく迷惑をかけないようにヨガマットと捨てようと思っていたフカフカのカーペットを敷き騒音対策としました。この辺は多分、皆さん色々と隠し技があるとは思いますが、何か良い案があれば教えて下さい。

で、本来 @majo_emさんのリハビリ用にと作成したのだが、自分が何度か練習し、彼女はどうせやらないだろうなとタカをくくっていたのですが、これがこれが真っ赤な顔してゼーハーゼーハー騒ぎながら回しています。

外を走っている時と違って5分もすると体中のいたる所から汗がほとばしり、額からは滝のように流れる汗と格闘するわけです。自分の場合、上半身は裸に心拍計のセンサーを巻いたまま。下半身は適当なレーパンで練習しています。

@majo_emi さんはツールド北海道は間に合わなうかわかりませんが、最後のツール・ド・おきなわに向けて頑張ってほしいものです。

因みにどさくさに紛れてEliteの3本ローラー Arionも購入したんですが、こちらはベランダの手すりに掴まり恐る恐る始め、何とか5分ほど練習してやっと乗れるようになれました。3本はちょっとでも気を抜くと痛い目に合うことを身を持って知ることができ、なかなかスリリングな気分を味わえます。実走感は固定に比べると圧倒的に優っているのですが、ホイールが外れた時のことを考えると家の中での使用はちょっと二の足を踏んでしまいます。かと言って道路で行うのもマヌケだし。本来は固定と3本を並べて一緒に練習できると良いのですが、なかなか難しいです。

でもって一番気になるのは、果たしてローラー練習って効果あるのかという点。
サイクリングペースで外走るのであれば、ローラーで短時間に追い込んだ方が効果があるようには思うが、果たしてこの辺は確こたるデータがないので何とも言えませんが、やらないよりやったほうが良いだろうという性善説みたいな考えに則ってやっているだけで、本来はパワーメーターのようなものがあると良いんでしょうけど、こればっかりは高価なのでまだ無理かな。

@majo_emiさんがいつまで外を走れないかは分かりませんが、今後も雨の日などには普通にローラー練続けて行こうと思っています。

【おまけ】
先日、チームの@otsuka_k さんと話していて以前、@cervocervo 監督が作成したローラー練習メニューなるものがある事を知りました。見てみたい。

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