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2010 年 10 月 のアーカイブ

自転車保険のこと

2010 年 10 月 14 日 コメントはありません

ツールド北海道の落車で診察-治療-診察-入院-手術と色々とお金もかかったことだし、保険の請求について書いておこうと思います。

まず、レースが始まる前に加入していた保険は3つ。

1. JCA 入会時に自動的に入る保険
2. 会社関連の任意で加入している自転車保険
3. TD北海道で自動的に加入される保険

1はwebからの問い合わせに対し、以下のご丁寧な?残念な返事が戻って来ました。

こちらは(財)日本サイクリング協会 Cycling Information Center です。
お問い合わせありがとうございました。

事故に遭われましたこと、心より御同情申し上げます。
市民レースと記載がございますが、自転車総合保険は、レース等の競技大会でのお怪我は、補償対象になっておりません。
申し訳ございませんが、大会主催者がかけております保険へのお申し出を、お願いいたします。

2は電話するとレースって何ですかと言われ、「何人かが集まって誰が一番速いか遅いか決める競技のことですよ。」「あっ、レースですね。」 だから言ってんジャン、も~。「保険の対象外です。」あっそっ。

パンフレットから補償の内容を確認すると以下のように記述されていました。

保険金をお支払いしない主な場合

競技などのため自転車に搭乗している間のケガ、競技場でのフリー走行等で自転車に搭乗している間のケガ

3は現場で応急処置している時に保険の対象ですよと教えられていたので、何日後かにツールド北海道協会に連絡すると保険屋から書類を送らせる用意したと言われ、今度は保険屋さんに連絡。入院で1日5000円、通院で1日3000円。もしかすると手術給付金が出るかもしれませんと回答。

JCAは自転車をヤマト便で割安に送るために入会し年2回北海道と沖縄に送ると年会費をペイ出来る為、まあ仕方ないかなと思います。SCICONの5万円強のバッグであれば輪行も楽に可能なので、今後あとどの位飛行機で運ばなければいけない場所に行くかで計算し直そうと思います。

1と2は同じような補償内容で、年間の金額も一緒。どちらかをキャンセルする方向で考えようと思います。

3 の場合、レースという特殊な事情での保険金支払いとなると、参加費の内、結構な金額が保険代に割り当てられているんだろうなと推測されます。

何にしろ、普通の自転車保険はレースでの事故に対しては補償外である事は予想していたとは言え、身をもって体験する形となりました。

怪我はしないことに越したことはないですね。皆さん、お互い気を付けましょうというお話でした。

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ついでに「あなたは私の婿になる」も観ておきましょう

2010 年 10 月 12 日 コメントはありません

連休最終日に観た映画は2009年公開の「あなたは私の婿になる」

ラブコメディというカテゴリーにちょいと気恥ずかしさを覚えつつも、純粋に楽しめました。この手の映画はあまり深刻にならずに肩の力を抜いて楽しむ姿勢が必要ですね。

上司と部下の関係でサンドラがパワハラで何とかしようとした事から巻き起こるストーリは、「ありえへん」オンパレードですが、そこはあくまでもコメディということで。但し、コメディだからといって手抜きは無しで、しっかり作らなければいけないというお手本のような映画。

ちょっと気になったのはアンドリューの母親役のメアリー・スティーンバージェン。とても美しい女優さんですが、どこかで見たことがあると思ったのですが、1990年公開の Back to the Future Part3に出ていた人なんですな。

この1週間に観た3本の映画のうち2本がサンドラ主演。ファンとしてはサンドラの違う側面を観ることができ、改めて彼女の魅力にとりつかれた格好に。

これからもサンドラの映画は要チェックですね。

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いいから「しあわせの隠れ場所」は観とけって

2010 年 10 月 8 日 コメントはありません

 

2010年度観た映画では最高の出来「しあわせの隠れ場所

最近、外した映画が多かったせいか久しぶりのヒット作に軽い興奮気味に。

大好きなサンドラブロックが出ているとか、NFLに入団した選手を題材にしているとか、そんなことはどうでも良く、家族とは何かをちょっぴり真剣に考えさせてくれる映画。

金持ちの道楽とか慈善事業とか思われがちな流れだが、自分の信念を曲げずサンドラ演じるリーアンの生き様はあっぱれ。

観終わった後、自分の中での去年の最高傑作 「グラントリノ」を観た時のような心地よい感触に包まれます。

スピードの若い頃のサンドラブロックも素敵ですが、今の円熟味という陳腐な言葉だけでは言い表せない魅力が加わりもっと魅力的な女性になり余計好きになりました。

最後にビデオを観終えてTVに戻った時、なんと丁度レイブンズの試合で主人公のOher がプレイしているところ。PSPに転送して翌日通勤途中ににゆっくり見る事にします。

今月はあと一本、コメディ映画「あなたは私のムコになる」を視聴予定。

リーアンの役がジュリアロバーツじゃなくてよかった。

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朝練のち2010 世界選手権エリートロードレース応援

2010 年 10 月 4 日 コメントはありません

涼しくなったので久しぶりに秋ヶ瀬を往復。と言っても時間の関係上、秋ヶ瀬橋の往復にとどまりましたが。
世界選手権エリートロードレースを観るために10時過ぎに戻って来られるように出発。そこそこ水が染み出している所もありましたが、荒川特有の強い風が殆ど無かったこともあり、ほぼ一定のペースで走り終えることができました。

レースの方は6時間半近くもの激闘を勝ち抜いたハスホフトが優勝。ゴール前なかなか力強かったですね。何と日本の新城君も9位と健闘。最後、足を緩めなければ8位だったのに…… レースの詳細などはこちらでどうぞ。

でも、自分の脳裏に深く残ったのはベルギーのPhilippe Gilbert。ベルギーの大将が魅せてくれました。何度も果敢に攻め続ける姿勢は敢闘賞ものです。それにしてもPozzato 君も困ったもんですね。世界選手権という大舞台で終始ジルベールの付き位置っていうのもどうなんでしょう。同じイタリアのニーバリ選手が積極的なレースを展開したこともあり、Pozzatoは自分の中での評価ガタ落ち。2004年のツールでFassa Boltoroから出場しインパクトのある勝利をあげた本人とは思えません。

ジルベールはレースには勝てなかったが多くの人に記憶に残ったのではないでしょうか。

後はISDの選手が使用している Cippolini Bike 。まだプロトタイプのようですが、Cippolini 本人同様メッチャ派手で見ていて楽しくなるバイクですね。

さて、当の我らがPeter Sagan はどうも体調不良でDNF. 残念。yottanのTwitter情報では調子が良いということだったんだけどなあ。

今年はあとPARIS – TOURSやGIRO DI LOMBARDIA 等のレースが残っています。出場するかどうか分かりませんが、最後まで応援していきますよ。


あまりにも癒される光景だったので、ちょっと栗村さんのBlogからお借りしました。

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Cycling in Sapporo part2

2010 年 10 月 3 日 コメントはありません

2010/9/23 (Thu)

北海道最終日の今日は午後から来客の為、午前縛りのサイクリング。


大倉山ジャンプ台
確か子どもが小さい頃に来たので10年以上ぶり。駐車場からは雪が降っても大丈夫なこのエスカレータで観客席まで上ります。

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