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2012 ツールド北海道 Cコース

2012 年 7 月 17 日 コメントはありません

今年のC コースです。

北海道は今年で一区切りを付ける予定なので、何とか走りきりたいですね。
今年はTT、ロードレース、クリテリウムと3種目エントリーする予定でしたが、TTも美瑛で行われることから2日続けて札幌から車で行くのは辛いのでTTは無しとしました。

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ツール・ド・おきなわ 50km 本番

2011 年 11 月 25 日 コメントはありません


前夜はお店には行かず焼うどん、パスタ、牛丼などの炭水化物をホテルの部屋で食べ、早めに就寝。

当日は4時30分からの朝食を摂るために朝の4時に起床。@majo_emi さんは2年ぶりの参加で異常に緊張して夜中に何度か起きたらしい。性格がキツイくせに緊張しいらしい。思うように食べられないとげんなりしていた。まあ確かに朝の5時前からガッツリ食べられる方がおかしいかも。

用意を整え部屋を出る前にZENを4粒摂取。ZEN の効用は実のところ良く分からないのですが、飲んだ時は何となく脚が回るような気がします。本当のところは定かではありませんが、おまじない的な要素かもしれません。

ホテルを出発して車で漁港まですぐなのですが入口で渋滞。ルートインに泊まっているので自走でも良かったかもしれません。

アップをしっかりする予定だったが全く出来ず。まあ、今年に限った事ではないのですが、朝の7時スタートでその前から並び始めるとすると結構時間的に難しいのは事実。地元の人は固定ローラー台を持ち込んで集合場所でやっている方もいましたが。

6時30分前からスタート地点に並び始めます。今年は女子の50kmが先に出発し15分後にオーバー50がスタート。順に40、30、アンダー29がスタート。若干、細かい違いはあるが丁度、去年までとは反対のスタート順。何故、女子を最初にスタートさせたのか?そうすると必然的に抜かされる頻度が多くなりそれだけ抜く方も抜かされる方も危険も増すと思うのだが・・・チョイ理解に苦しむ。ただ、今年から運営側の若返りが計られているとの事なので色々と手探り状態なのかもしれません。安全が損なわれない改革はドンドンと行なって良くなれば良いと思います。
スタート約30分前にVespaをゴクリ。相変わらずマズイがバイクラと同じような値段である事を考えるとメッチャ力が湧いてくるように思う。続いてZAVAS PITINNをモグモグ。補給はここまで。後はエレクトリカルショッツを溶かした水のみ。これで50kmを走り切る。

さていよいよ6時50分の女子のスタート。北海道のクリテの時のようにスタートで終わらない事を願っていましたが、無事スタートした模様。まずは一安心。

自分も特に混乱なく、50番目辺りでスタートします。慎重に流れに乗り、焦らず目先だけでなく周りも気にして誰が危ない走りをするかを見極め本当に慎重に進みます。巡航速度38〜43程度の速度でたんたんと進みます。10km地点から工事区間が続きます。前々日に全ての距離を試走して狭い道、一車線になるところ、ポールがある所など全て頭に入っていたので、序盤のポール区間はなるべく右車線は走らないようにしていました。

そんなおり、自分の右手二人横の選手が大きな音と共にポールの餌食となり落車です。後続が巻き込まれていなければよいのですが。

10kmを過ぎ危ない走りをする2名をマークしていたのですが、本部大橋で周りを確認せず幅寄せされ自分に当たってこられ、反動で若干バランスを崩し危うく隣の選手に当たるところでした。全く原辰徳。しかしまずは冷静になる事だけを心がけ少し脚を使い集団の前の方に戻ります。

58号線から美ら海方面へ左折して美ら海坂へ。さあここからが、前日の坂練の成果が試す時。下りを利用してアウターのまま一気に駆け上がります。序盤の長い坂で若干遅れ気味になりますが、これは想定内。何とか短い平坦区間と2つ目の坂で何とか集団に戻ることができました。ここまでは計算通り。

思えば去年、10km地点で先頭に押し出され、大人しくローテーションすれば良いものを変なスイッチが入って逃げの真似事をして、脚を使ったにもかかわらず1分ほどで捕まって、美ら海坂では見事にごぼう抜きをされた事を考えれば、今年はここまで順調。美ら海坂を過ぎてからは多少のアップダウンがありますが、何とか集団内で走行。さて、最大の難関天底坂です。ここさえこなせば何とか集団で戻れるかもしれないと頑張りましたが、普通のスピードで登れるほどの脚は残っていませんでした。インナーに落として21で登りますが、途中で力尽きて最後の23まで落とし、ヘロヘロで徐々に遅れ始め頂上に付く頃には単独になってしまいました。そこからは長い下りですが、すぐに脚は回復せず、後ろから下りを飛ばしてきた2名にも付くことも出来ず、事実上ここで終わってしまいました。この2名は前にいた3名(内1名は女性でした)と合流するのが見えたので、何故、あそこでもう少し頑張って付けなかったか後悔することしきり。

海岸線に出てからは追いつきもせず(女子は何名か抜いた)、追いつかれもせずただひらすら単独走。

単独走になると速度はガクンと落ち、気持ちもちょっと萎えてくる悪い癖が出てきました。ジャスコ坂を過ぎて平地を走っていると、後ろから追いついてきた方が、引きますよと言って前に出られました。平地で最初40km/hくらいで引いてくれたので、こちらもローテーションに加わり二人で何とか商店街の入り口まで一緒に来て、Forzaの女性を拾って一緒にゴールに向かいます。ここで、お互いに頑張りましょうと言ってゴールスプリント。200mを過ぎておしりを上げてスパートするとその方はついてこられませんでした。

ゴール後、さしてしまったことを謝り、握手して別れました。

途中、ちょっと気持ちが萎えてしまった感がありましたが、この男性のおかげで最後は楽しく走ることができました。

結果は43位と中途半端な成績でしたが、リザルトの1枚目に載るという低い目標は何とか達成できました。

練習不足であること明白で、それで良い成績を収めようと思う方がおかしく、来年はやれる事は全てやったと言いきれる状態でまた戻ってきたいと思います。

■ 課題
これはもう一にも二にも登坂力の向上の一言です。逆にジャスコ坂も含めて3つの上りを克服すればトップ集団で戻ってこられるかなと皮算用しています。

追伸
奥様も無事完走しました。

2度目の年代別優勝。

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50km 試走

2011 年 11 月 12 日 コメントはありません

2011/11/11
1が6つ続くこの日、朝の4時に起床。これだけでも結構大変な事だが前日の仕事終わりが23時過ぎ。帰って食事してNFL の試合を見て寝たのが2:30。早い話が1時間半しか寝てないってこと。

地元の駅を始発の電車に乗り羽田に到着。がすでに多くの観客に混じり自転車野郎もそこそこ。もうここから勝負は始まっている感ありあり。結構ギリギリの時間にバイクのチェックが終わり滑り込みセーフ。今年は乗せるのせないの一悶着なく良かった。

レンタカーを、借りてまず向かったのはいしぐふ〜具志店。

20111112-064440.jpg

1年ぶりの訪問でしたが、何と自分の事を覚えてくれていました。素直に嬉しいですね。

そばの味もさることながら、あぶりそーきが絶品。ぜひ一度ご賞味あれ。

去年はフリーだったこともあり高速で名護に向かったのですが、一昨年同様58号線で一路幸喜ホテルへ。途中、雨に追いかけられながら何とか到着。

本来はこの日、コースを全て試走する予定でしたが、強い風と時折降る雨に気持ちが折れそうになりましたが、とりあえずスタート。風は相変わらず強いですが雨は何とか本降りにはならなそう。但し、工事区間が多く、道が狭くなっているところも多く集団で入ると危険な場所があり、やはり試走はしておくもんだなと改めて実感。

まずは最初の試練。美ら海水族館の坂は相変わらずの逆風でしたが何とか駆け上がりました。こういう時1人だと遅いのか速いのか分からないですが、まあ決して速いわけはないか。

本番の時のギアを確認してたんたんと進みます。後、坂というと天底といさかわだけです。伊坂川を上がると58号から商店街に入りますがあと2〜3km地点の信号待ちで減速しようとしたその時路肩にタイヤを取られて落車。歩道に叩きつけられました。まずは自転車とホイール、タイヤをチェックしますが問題なさそうで一安心。それから自分の怪我のチェックすると膝と肘は軽い擦過傷で済みましたが、お尻の左側に強い痛みを感じます。幸い、出血は軽かったので特に戻れないほどではないのでゆっくりホテルまで帰還。

20111112-071152.jpg

いつもは奥様に段差を気をつけるように言っているの自分ですが何とも恥ずかしい次第です。ただ今回走って結構路肩と車道に段差があるとこが多く見られました。

20111112-071646.jpg

本番は一層気をつけなければ。てか走れるかな?

前日寝ていないせいもありこの日は早々に就寝。

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【備忘録】おきなわ

2011 年 10 月 5 日 コメントはありません

                             距離差   標高差 平均斜度
美ら海水族館1    1052m   42m    3.8%
美ら海水族館2       521m   24m    4.5%
天底1                        921m   42m    4.6%
天底2                       509m   15m    2.9%
伊差川                     475m   27m    5.2%
——————————————–
                                3478m  150m    4.2%(Ave)

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2011 ツールド北海道 クリテリウム

2011 年 10 月 3 日 コメントはありません

9/19(月)ツールド北海道 クリテリウム

前日のDNFショックを忘れるべく、心機一転モエレ沼公園で行われるクリテリウムレースに参加しました。

去年は自分のレースの前に@majo_emiさんの落車騒ぎがあり、ふわふわした気持ちでスタートし、余裕でラップされるという格好悪い出来でしたが、今年はどうなるか?期待と不安が入り交じった気持ちです。

今年は女性も一緒のカテゴリーでスタート地点は大所帯です。そんな中、スタート2分くらいの時かな、係員が慌てて一人の女性を出入口ではない塀越しからコースインさせました。誰かは分からなかったのですが、元RGJ松田千裕さんでした。出走時間を勘違いしていたようです。

スタート直後は皆アドレナリンがMAX状態になっているので事故も多いように思います。スタート後RGJの米田さんがインコースから例の低い姿勢で一気にかけ上がって行くのが見えます。自分は慎重に周りを見て第一コーナーに入ります。若干上って右コーナーを一発曲がると300m程度の直線を駆け抜けるレイアウトなのですが、途中車道と歩道のつなぎ目を板で渡している部分があり、知らないとガツンと振動が半端ないです。そこから左右のコーナーを曲がりこのコース一番の登り区間に入ります。ここでいかに遅れないように前方に付いていくのが自分の勝負どころ。ここは一番辛いところですが、仲間の応援が純粋に嬉しいです。単純なせいか応援されると自分比プラスアルファの力が引き出せるようか気がします。4週目までは何とか3集団目?辺りに付いていけてたのですが、最終週にちぎれてしまいました。ここからは若干の下り基調でゴール手前のストレートで一番スピードが出る区間。何とか懇親の力を振り絞ってハンドルを投げてゴール。

結果は
初級者 55歳未満クラス
タイム 0:22:51
平均 36.09km/h
順位 38人中、21位。

2秒先に二人いたので、もうちょい頑張れば19位と10位台を得られた事を思えば、ちょい残念。それにしても平均36km/h超は今まで参加したどのレースよりも速かったことを考えると、今の自分では頑張った方かなと思います。

取り敢えずラップされずにゴールするという低い目標は何とかクリアできたので良しとします。それにしても絶対スピードがまだまだです。来年は平均をもう1km/h 上げたい。

走り終わって@norllyさんと談笑している最中、次のレース最中、目の前で甲高いパーンというチューブのバースト音の後に落車が発生しました。コース真ん中で一人血を流し倒れています。幸い意識はありますが、興奮しています。すぐに係員の方が入り手を振り後続を左右に分けようとしますが、後ろは後ろで「レース」をしており、すぐにはスピードを落とせず、結構怒号が飛び交っていました。後続に事故がなかったことは不幸中の幸いでした。

次は本日最後のレース。SFIDAからは@lightweight_eps さんと@norlly さんが参加します。彼ら二人はもちろん、ステージレース参戦で今日が最終日の3日目。@norllyさんは札幌出身のため、お母様も応援に駈けつけています。

コースインしてスタートを待っている最中、多分、スタート2~3分くらい前、@norllyさんがパンクしているで前輪をホイールを貸してくださいと自分の所にやって来ました。自分のはカンパだが、前輪なので問題ない。だが、しまった、さっき自転車を車に片付けてしまったんだ。

ノリさんすまん。そこに現れたのが、組長こと@gogo_beeさん。すぐさま、仲間の所に駆けつけて用意してくださいました。それを持って急いで走ってノリさんに届けます。良かった~間に合った~。とホッとしてふと後ろを振り返るとそこにはBORAを履いた自分の自転車があるではありませんか。何やってんだ、俺。事無きをえましたが、何とも申し訳ない気持ちで一杯でした。

すまん、ノリさん。

レースは二人が最後まで逃げ、熊本に住む外国人の方が優勝しました。いつものホイールでない事が災いしたのか。終始、ノリさんはきつそうでした。優くんは別のお仕事をこなして二人とも無事にゴール。

これで、SFIDAチームのの2011年度 ツールド北海道が終わりました。

来年は恥ずかしげもなくTTにも参加しようかと考えています。全てのレースに出て初めてステージレースかなと思います。それができる唯一の市民レースがツールド北海道。

北海道の魅力をたっぷり感じられ、公道を利用した数少ないレースの醍醐味が得られるツールド北海道。是非、来年は一人でも多くのチームメイトが参加できるといいなあ。北海道出身のHSさん、来年いかがですか?

さあ、あとは打ち上げ、打ち上げと。


おまけ。
@gogo_beeさんと。伝説の1枚・・・・・になるらしい。

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2011ツールド北海道 市民レース

2011 年 9 月 24 日 コメントはありません

9/18 市民ロードレース Bコース

今年で3回目のツールド北海道に参加しました。毎年参加している大会はこのツールド北海道とツール・ド・おきなわのみ。市民ロードレース2日前の金曜日に札幌入りしました。

SFIDA Cycling TeamからはAコースに@lightweight_eps さんと@norllyさん。Bコースは自分と@majo_emiさんの4名がエントリー。@majo_emiさんがDNSで3名の参加です。

ロードレース本番の日。外はどんより曇り。天気予報は夕張も野幌がある江別も9時から雨模様。本来はゴール地点の野幌からバスで移動するのですが@majo_emiさんがDNSとなったため、車で直接夕張に向かいます。前日も試走で夕張まで来ているので問題なく到着。受け付け、検車を済ませ後は車の中にいることができたので車の中で少しは体力を温存できたかもしれません。

10時過ぎに@majo_emiさんは10時過ぎ一足先にゴール地点の野幌に向かいます。
バイクを並べて待つ間にAコースの通過を待ちます。2人先行してトップ集団の中に優君を発見。このまま行って優勝せよと念を送ります。
スタートまでの待ち時間の緊張する時は同じチームメートと話でもして緊張をほぐせるといいですね。

さていよいよBコースのスタート。雨は強まったり弱まったりしているが決して止む事はなく、気温も寒い最悪のコンディション。チームジャージにOUTWETのアームウォーマーとニーウォーマー、それにチームベスト、あとは雨だったこともあり、Sportfulのウインドブレーカーと重装備ですが、これでも待っている間は寒く感じます。

まずはパレード走行のち本ちゃんのスタートですが、スタートして1kmを超えた所にあるトンネルを超えると一気に下りがはじまります。自分は体重がほんの少しだが重たい分、下りが得意なのだが雨の中の集団でなおかつ、雨で前が見えずまた、雨が目にも入ってきたりと全然調子に乗れず、周りとの差をつける事が出来ません。そんな中、粋のいい女子高生がすっ飛んで行ったのにはびっくりした。多分、何度か走った事があるのだろう。それでも頑張って踏んでいると50-11では回しきってしまった。ケイデンスを上げれば良いのでしょうが、悪コンディションでは思うように回せません。下り基調であるコースレイアウトではコンパクトクランクでは辛いな。ただし、ノーマル(52-39)にすると上りが登れない。11速のノーマルクランクにして12-27を装着するのも手かもしれないなと思ったりしながら進みます。

下界(?)に降りてきて雨は若干小降りにはなってきたが、それでも時折強くなるコンディションは変わりません。細かいアップダウンでは登りで遅れて下りで追いつく。なんて事を繰り返しながら走っていたが徐々に離れてしまいました。集団から離れてからは基本単独走で辛い時間が続きます。

本コース一番の上りである長沼のスキー場も前日の試走では、全然大したことなかったのでチョイなめていましたが、あれ?前日の試走コースとは違いスキー場を正面に見て左に回り込むではないか。そんなん聞いてへんで。しかしそんなこと言ってももう遅い。徐々にヒルクライムの様相を呈してきてどのくらいの距離か分からないながらも、とにかく一生懸命踏んでいたところ、途中、暑くてHotpackを脱ごうと思いましたが、スピードが出ていないので両手を離すことが出来ず、一旦、止まってすぐに脱いでポケットに入れ再スターを切ります。この辺の集団では上りの苦手な自分でもジャンジャカ抜くこと出来ました。

思っていたほどの距離はなくKOMを過ぎまた下り、一瞬ウインドブレーカーを脱いだことを後悔しましたが、雨なのでソロリソロリ下ります。このへんからは集団から離れて単独走行していると青いジャージの方(以降、青おじさん)が良いペースで抜いて行ったので、少しつかせてもらいました。で青おじさんが全然先頭交代を要求しないのですが、つきっぱは心苦しいので、先頭交代しようと前に出ようとすると、何を勘違いしたかその青オジサンは抜かれまいとスピードが上げて抜かせへんで~と変なオーラ出すもんだから、じゃあとつかせてもらいました。まだ残り20kmもあるのにゴールスプリントじゃないんだからと思いながらも一緒に行くことにしました。

前からこぼれてくる選手は我々青軍団(えっ、俺もか?)に着いてこられず延々と単調な一本道を進んでいると、残り15km地点でチラッと腹ヘリ感を覚えたので、補給を取ろうかどうか迷ったが完全にハンガーノックになるよりはマシと思いザバスをポケットから取り出しキャップを歯で回し右手に持ち替えてチューチューしていると青オジサンさんと距離が離れてしまい必死に追いかけたが、その差は最後まで埋める事は出来ませんでした。野幌運動公園に入ってからは前に2人。一人はもう力がなくもう一人を警戒して様子を見ながらスパートすると全く着いてこないので、落ちついてゴール。

ゴール後、マジョさんと会い、完走扱いにはならなかった事を伝えられました。3年目で初めてのDNFだったので悔しい気持ちで一杯でした。途中で降ろされるのならまだしもゴールしてDNFは結構辛いです。過去3年間のなかで今年が一番頑張れた感があったのだが、悪コンディションでも優勝された方は平均38km/hオーバーで走っているので、自分はまだまだ甘いなと。もしかするとTD北海道は今年を最後にしても良いかなと思ったりしたが、このままでは終われないので、来年もう一度参加することにしました。

公道を利用したレースは沿道の人の応援が嬉しかったり、風景が変わることから飽きることがなく、魅力たっぷりで多くの方に参加して欲しいですね。

あ~疲れた。

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ローラー練習は続くよいつまでも

2011 年 9 月 1 日 コメント 2 件

ローラー台はミノウラの固定タイプを2007年か8年だと思うが購入して「所有」していました。何故、所有かというと持ってはいたが十分「活用」されていなかった為。

我が家の自転車保管事情はちょっと特殊で自転車及び自転車関連の類を実家のガレージに置いており、ここが夏暑くて冬寒い、日本の四季をモロに感じられる場所で手軽においそれとはローラーをやろうなんて気持ちを起こさせない環境でなのです。まあ根性なしと一言で片付けられなくもないのですが・・・。

そんな状況が何年か続いた今年、@majo_emiさんが去年の北海道の落車で手術した際に手首にボルトを入れたのですが、今年のお盆休みにそのボルトを取り除く手術を行い、今まで通りに外を走れない状況になってしまったのです。

そこで、せっかくあるローラー台を「活用」してリハビリに充てましょうとなった次第。

そんなこんなで快適な環境を計るべく協議した結果。

  1. 夏でも涼しい場所
  2.  ローラー練習のモチベーションを上げられる映像が見られること

この2点を考慮した結果、狭い自宅で行うことにしました。

自宅はフローリングになっており、ただでさえ騒音が下に響きやすいので、階下になるべく迷惑をかけないようにヨガマットと捨てようと思っていたフカフカのカーペットを敷き騒音対策としました。この辺は多分、皆さん色々と隠し技があるとは思いますが、何か良い案があれば教えて下さい。

で、本来 @majo_emさんのリハビリ用にと作成したのだが、自分が何度か練習し、彼女はどうせやらないだろうなとタカをくくっていたのですが、これがこれが真っ赤な顔してゼーハーゼーハー騒ぎながら回しています。

外を走っている時と違って5分もすると体中のいたる所から汗がほとばしり、額からは滝のように流れる汗と格闘するわけです。自分の場合、上半身は裸に心拍計のセンサーを巻いたまま。下半身は適当なレーパンで練習しています。

@majo_emi さんはツールド北海道は間に合わなうかわかりませんが、最後のツール・ド・おきなわに向けて頑張ってほしいものです。

因みにどさくさに紛れてEliteの3本ローラー Arionも購入したんですが、こちらはベランダの手すりに掴まり恐る恐る始め、何とか5分ほど練習してやっと乗れるようになれました。3本はちょっとでも気を抜くと痛い目に合うことを身を持って知ることができ、なかなかスリリングな気分を味わえます。実走感は固定に比べると圧倒的に優っているのですが、ホイールが外れた時のことを考えると家の中での使用はちょっと二の足を踏んでしまいます。かと言って道路で行うのもマヌケだし。本来は固定と3本を並べて一緒に練習できると良いのですが、なかなか難しいです。

でもって一番気になるのは、果たしてローラー練習って効果あるのかという点。
サイクリングペースで外走るのであれば、ローラーで短時間に追い込んだ方が効果があるようには思うが、果たしてこの辺は確こたるデータがないので何とも言えませんが、やらないよりやったほうが良いだろうという性善説みたいな考えに則ってやっているだけで、本来はパワーメーターのようなものがあると良いんでしょうけど、こればっかりは高価なのでまだ無理かな。

@majo_emiさんがいつまで外を走れないかは分かりませんが、今後も雨の日などには普通にローラー練続けて行こうと思っています。

【おまけ】
先日、チームの@otsuka_k さんと話していて以前、@cervocervo 監督が作成したローラー練習メニューなるものがある事を知りました。見てみたい。

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練習記録 201108015-0821

2011 年 8 月 22 日 コメントはありません

偉そうに練習記録なんぞを。

  • 15(月)90回転 10分 レスト 5分 100回転 10分
  • 16(火)100回転 10分 レスト 5分 110回転 10分
  • 17(水)100回転 10分 レスト 3分 100回転 10分
    レストの後は110の予定だったが腹減って回せず
  • 18(木)筋トレ 腹筋50回 x 2セット エアロバイク110回転 15分 負荷高め クロール 20分
  • 19(金)スピニング 50分間
    相変わらず苦手。
  • 20(土)100回転 30分間
    雨予報だったのではなっから外に行く気がなかったが、結局は降らなかったので外に行けば良かった。
  • 21(日)90回転 10分 クロール20分

外走りしていない歴2週間となってしまった。来週末は何としても距離を走ろうと思う。でもって北海道まで1ヶ月を切りました。距離は66kmと去年よりは伸びたので、補給のことを少しは真面目に考えようっと。

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2011 ツールド北海道 市民レースB

2011 年 8 月 21 日 コメントはありません

ツールド北海道のサイトの地図はアバウト過ぎて正確なルートが分からなかったのですが、何名の方がルートラボにアップされています。その中でも精度が高そうなのが上記のルート。
今回のコースは一旦発表されたのち、三角山を回避するレイアウトに変更になっています。

上り坂が苦手な自分にとっては下り基調は歓迎するところですが、途中短い坂もあり決して気は抜けません。まずは正確なルートが分かったことは精神衛生上良いですね。多分、レース前日に試走します。

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SPORTS CYCLE Velenyo 自走ツーリング

2011 年 7 月 31 日 コメントはありません

20110723-24_Velenyo ツーリング

1週間ほど前の事ですが長野県は上田市にあるSPORTS CYCLE Velenyoに行って参りました。

車では一度訪問したことのある上田のスポーツサイクルショップ Velenyo。majoさんが東京から自走したよこちんに憧れいつかは自分も自走してみたいなと思いちらっとtwitter でつぶやいたところ、何名かの方が手を上げてくれました。

majoさんのデータ
Garmin Connectの画面に移動したら右上の表示をView Metric に変更して右下の言語も日本語にしてください。

参加メンバーは以下の7名。

埼玉の自宅から自走1名。
熊谷まで輪行1名。
高崎まで輪行2名。
前橋から自走2名。
軽井沢まで輪行1名
の計7名。

前日、体調不良で1日中家でダウンしていた自分以外、高崎駅に10時集合でまずは碓氷峠を目指します。当日の朝、体調は完璧ではなかったのでmajoさんとは別行動でゆっくりと軽井沢まで輪行で楽させてもらいました。高原の軽井沢はさすがに暑涼しく気持ちがいいです。まあ本当は皆と一緒に走りたかったんですけどね。

走ってもいないくせに軽井沢駅でおぎのやの釜飯で走る前の補給を済ませます。

碓氷峠で待ち合わせて全員が合流して、ここからは下り基調で一気に上田まで走り抜け16:00にゴール。

当初、全員が東京から自走で行く予定でしたが、暑さなどを考慮し高崎駅10時集合に変更した事により、トビーさん以外完全自走とはなりませんでしたが、それは次回の楽しみに取っておくことにします。


新しい店員さんです。どこかで見た覚えがあります。

店内ではお話ししたり買い物したりメンテしてもらったりと時間はあっという間に過ぎて、この日は上田市街の焼肉屋さんで親交を深めました。翌日の仕事の関係でトビーさんが参加できなかったのは残念でした。


ちゃたまやツーリングのデータです。

翌日はVelenyoのサイクリングイベントに参加させてもらいました。現地の方も含め17名もの大所帯で玉子をメインにしたスイーツなどを売っている「ちゃたまや」さんへ向かいます。途中地元のラジオ局の女性に声をかけられたり、途中の坂にヒーコラ言ってやっと到着。


石ちゃんがまいうーと言ったダブルシュークリーム。てかどこでも言っていますよね。


SFIDAお決まりの(?)鷹の爪ポーズ。

復路は劇坂をさけて下り基調のコースで気持ち良くもどって来られました。

上田の良さを満喫できた充実の2日間でした。

今回、大人数で押しかけたにもかかわらず、暖かく迎えてくれた店主夫妻、よこちんさんに感謝です。

第二回のVelenyoツーリングは10/1〜2を予定しています。

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