Super Bowl XLIV New Orleans Saints beats Indianapolis Colts.
セインツ、悲願のスーパーボウル初優勝
http://www.nfljapan.com/headlines/12441.html
第1 QTRで決まったかに見えた試合も徐々に流れがNew Orleansに傾き、下馬評が高かったINDが追いかけ、接戦ではないが第4QTR残り5分まで勝負がもつれこむ去年に続く見ごたえのある試合となりました。
試合の様子は皆さんで見ていただくとして、いくつかのターニングポイントがありましたね。
- 後半最初のオンサイドキック成功。
目を疑いました。一歩間違えれば一気に勝負が決まってしまいかねないプレイをコールするとはショーンペイトン只者ではありませんね。因みに私がHCであれば最初のコールはFlea Frickerでタッチダウンを狙います。 - 第4QTRでのショーンペイトンのChallenge 成功。
TD後の 2 point conversion。一旦はボールをジャッグルしているという理由で一旦は不成功の判定を執念のChallenge 成功で、ますます勢いに乗った感があります。 - Jeremy ShockyのTD
NYJ時代は若干困った君だったShockyもNOに来てからは何となく態度が良くなったような。Play Offでは殆ど目立たなく、この日もDallas Clarkに比べ活躍は殆どありませんでしたが、大事なところでのTD。彼はNYJ時代にもSuperBowlリングを獲得していますが、故障で試合に出られなかったので、この試合に望む意気込みはかなりのものだったと推測されます。 - 最後はInterception Turn Over TD.
Saintsのセカンダリー陣の素晴らしい技術が最後、勝利に花を添えた形になりました。
最後に1つ。とても納得がいかないシーンが。
ManningがTDを決めた後、家族席で弟のEliがガッツポーズで喜んでいました。本来、家族の活躍に喜ぶのは当たり前ですが、彼は同じ(NFLという大きな)職場のライバルであることを忘れ、脳天気に喜んでいましたがNYJのファン、オーナー、HCが見たらどう思うでしょう。Play Offの時にも同じような行動をして僕の怒りを買ったのですが、同じことをしてくれちゃって、この人はSuperBowlに勝った事があるとはいえ、こんなバカさ加減を全米の生中継で多くの人に見られては一生兄のペイトンを超えられないでしょう。
INDが終盤、もう1TD返していれば、7ポイント差でSaintsの勝ちという私の予想はズバリ的中だったのに~。
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